業者選び


    設計図の上に置かれた家の模型
  • 今は賃貸住宅に住んでいる家族でもいつかは一戸建てを建てたいと思っている人はたくさんいます。
    一戸建てを建築する場合と購入する場合では似ているようでそれぞれ違いがあります。
    一戸建てを建築してその家に住むことは、注文住宅と言いますが、この住宅の良いところは自分で家のデザインができるということです。
    もちろん設計士と相談しながらという人が多いですが、イメージ通りの家が出来上がった時の満足感はなかなか他では味わえないでしょう。
    一方家を購入する場合、これを建売住宅と言います。
    建売の良いところは、すでに出来上がった家を買うため好きな間取りの家を選ぶだけでよいという点です。
    家に対してこだわりがありオーダーメイドで建てるとしたら断然注文住宅のほうが良いでしょう。

    住宅は衣食住のひとつですので、どんだけ時代が進んでもそこに人がいる限りなくなることはありません。
    そう考えると住宅の歴史は人間の歴史と同じだけ刻まれていくわけですが、住宅も時代ごとのトレンドがあります。
    では今後どのような動向が考えられるでしょうか。
    近未来的な話では、今後消費税が上がるためその前の段階で注文住宅を購入する人は増えます。
    そして増税後は家を建てる人が減りますが、もしかしたら増税分だけ国の補助が出るかもしれません。
    そうであれば、増税後に契約をしたほうが予想に反して得をするかもしれません。
    さらにこの先は、今第一次ベビーブームで人口の多い60代だった世代も会社を引退して家を売り払うことが考えられます。
    一方若者は60代の世代に比べると人口も少ないので地方ほど不動産があまり出すことが予想されます。